Language swicher
7/16(日) 琵琶語り劇
耳なし芳一の話 を
赤間神宮で上演!!
祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理を表す
本物の「琵琶」と「語り」で聴く、
あなたがまだ知らない、芳一の話
2023/7/16(日)
13時開場/13時半開演
於 赤間神宮 龍宮殿
前売:3,000円 当日:3500円
オンライン視聴(録画を7/17から2週間視聴可)
2,000円
原作:小泉八雲
(Lafcadio Hearn)
「THE STORY OF MIMI-NASHI-HOICHI」
脚本・演出:
富田剛史|関門時間旅行
むかし、赤間ヶ関の阿弥陀寺に「芳一」という盲人の琵琶の名手が住んでいた。
住職が出かけたある夏の夜、芳一の琵琶を自分の主が聴きたがっていると言い、甲冑を着た武者が訪ねてきた。
目の見えぬ芳一が、武者に手を引かれ連れて行かれたのは、殿様一門が泊まっているという立派な屋敷。
そこで、芳一が見事な琵琶で平家物語を聴かせると貴人らしき聴衆は涙し、殿様が大変気に入ったので、あと6夜連続で来てほしいという。
そして、今回の旅は「お忍び」なので、このことは誰にも話してはならぬ…と芳一は約束させられるが…
群馬県生まれ。埼玉県川口市在住。
声優としてアニメやゲームなどで活躍した後、絵本の読み聞かせや児童文学の朗読などで公演を重ねる。2019年より文学作品を登場人物のキャラクターを演じ分けて語る新たな試み「語り劇」の創作に取り組み、「小河知夏劇場」として各所で上演している。
夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、太宰治など文豪の作品、宮沢賢治、小川未明などの童話や、江戸川乱歩、星新一などミステリーやSF、オー・ヘンリー、サン・テグジュペリ「星の王子さま」など海外作品まで、幅広いレパートリーを持つ。
東京各地や地元の埼玉県、ふるさと群馬県などの他、北鎌倉・浄智寺での定期公演や、毎月Zoomでオンライン公演も行い、文学の新しい楽しみ方『文学ライブ「語り劇」』普及に取り組んでいる。
福岡市出身、福岡市在住。
2005年、故・青山旭子(嶺青流筑前琵琶保存会第2代会主)に師事
2015年、NHK邦楽オーディション合格
2016年・2018年、「くまもと全国邦楽コンクール」にて奨励賞を受賞
2018年、「第55回 日本琵琶楽コンクール」にて第一位入賞し
あわせて、文部科学大臣賞・日本放送協会会長賞・日本琵琶楽協会会長賞、辻靖剛賞・鶴田錦史賞・石田琵琶店賞を同時受賞し、名実ともに第一人者として名を連ねる
この年の秋に、関門時間旅行プロジェクト制作の平家物語の舞台「波の下の都」を初演し、その後門司港「三宜楼」にて繰り返し上演
2020年、嶺青流筑前琵琶「おおとり座」創設
脚本・演出:富田剛史
関門時間旅行/トミタプロデュース
熊本市出身、東京都在住。20年以上に渡ってラジオの仕事に携わり、数々の番組・CM・イベント・WEB企画などを立ち上げてきた。
2008年~福岡県クロスFMの経営再生に参画し、2012年にトミタプロデュースとして独立。
番組プロデュース、メディアプロデュースのノウハウを活かし、スモールビジネスや自治体などのコンテンツづくり、経営企画、情報発信などのコンサルティングに取り組んでいる。
関門時間旅行プロジェクトでは平家物語の舞台「波の下の都」、宮本武蔵および高杉晋作の浪曲作品を、小河知夏劇場では文学ライブ全作品の脚本・演出も務める。
物語の舞台
旧阿弥陀寺で
耳なし芳一の話
この物語を語り継ぐ…
ラフカディオ・ハーンの原文を参考に、脚本を英語に訳し、生進行に併せて字幕を表示します。
今回初チャレンジの、字幕付き生舞台です。
外国人の皆さんにも、ぜひこの物語を楽しんでいただきたいと思います。
2023/7/16(日)
13時開場/13時半開演
於 赤間神宮 龍宮殿
前売:3,000円 当日:3500円
オンライン視聴(録画を7/17から2週間視聴可)
2,000円
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