「波の下の都」会場/15時半~/前売券【QRチケット】

(1 件のレビュー)

¥3,500 (税込)

琵琶朗読劇 平家物語抄録『波の下の都』夕回

安徳天皇を祀る赤間神宮での公演

こちらは、2026/4/18(土)
15時開場/15時半開演の夕回の前売券(QRコード)です。

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在庫あり

説明

安徳天皇を祀る赤間神宮で上演する、平家物語「波の下の都」です。

本作は、関門時間旅行プロジェクトが「平家物語」をベースに制作した、現代の人も共感できる作品です。

ストーリーは「平家物語」をそのまま踏襲しながら、すべて平徳子(安徳帝の母)の目線で、平家の栄華を極めた日々から壇ノ浦での地獄のような光景、そして京都で尼になった徳子の想いを綴りなおした物語です。徳子の語りと琵琶演奏の音とのセッションで、見るものの想像力の中で完全な映像で「壇ノ浦の悲劇」が蘇ります。

軍記物の傑作として名高い「平家物語」は、日本史史上最大の悲劇を今に伝える物語であり、永遠に続く悲しみを描いた不朽の作品であることをお感じください。

 

語り:江原千花(女優・ダンサー・モデル)

江原千花

琵琶と謡い:髙木青鳳(筑前琵琶演奏家)

髙木青鳳

背景解説:富田剛史(関門時間旅行)

作・演出:富田剛史

 

◇公演内容詳細はコチラ◇

追加情報

一般/高校生以下種別

一般, 高校生以下

「波の下の都」会場/15時半~/前売券【QRチケット】 に対するレビュー1件

    「波の下の都」会場/15時半~/前売券【QRチケット】 photo review
    和田大貴|"PhoenixFlame"
    2026-03-09
    4月18日(土)、関門海峡を望む赤間神宮で上演される、平家物語の琵琶朗読劇「波の下の都」を観覧する予定です。 壇ノ浦に沈んだ安徳天皇を祀る地で語られる物語は、歴史と舞台が重なる特別な時間になりそうです。 琵琶は名手・髙木青鳳さん。 深い響きと繊細な語りを併せ持つ、物語そのものを立ち上げるような演奏です。 建礼門院を演じるのは、可憐さと強さを併せ持つ江原千花さん。 声の表情が豊かで、オペラファンの方にもきっと響くと思います。 クラシックとは趣が異なりますが、音楽劇としての密度と情感は非常に高く、歴史の地でしか味わえない空気があります。 会場に来られない方にはオンライン視聴も用意されています。 詳細はこちらです: https://kanmontime.com/naminoshita/ ご興味のある方、ぜひご覧ください。
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