関門時間旅行

【Episode2】関門の海の幸、地元ではこう食べる!



提供:北九州市・下関市(関門地域行政連絡会議)

関門の酒場は”海の幸”を学ぶ最高学府!
ただし卒業はできませんが…

episode1では、関門海峡が誇る魚介類の豊かさをご紹介しました。
しかし、関門の食の魅力は”食材”だけじゃありません。
昔から魚介類に親しんできた地元の皆さんは、“美味しく食べる方法”をたくさん知っているはずです。

episode2では、門司港と下関の飲み屋さんに潜入し、関門の魚介類の美味しい食べ方を教えてもらいました!
刺身に添えるだいだい、ぷりぷりの新鮮な刺身には甘い醤油・・
岩塩でいただくふぐの刺し身や、鯨のしょうが焼きも!

鯨の畝(うね)ってどこの部分?」
「下関はアンコウの水揚げ日本一って本当!?」
こんな質問にも、大将・女将が答えてくれました。

チイチイイカ、金子みすゞが詩に読んだ月日貝(つきひがい)など、
episode1では紹介しきれなかった食材も、どんどん登場します!

なにげない飲み屋の一コマに、関門ならではの文化がたっぷり詰まっています。
ぜひご覧ください!

ちなみに、金子みすゞさんの詩がこちら。
月日貝が、地元の人にとって馴染み深いものであったことが伝わってきますね。

月日貝/金子みすゞ

西のお空は、
あかね色、
あかいお日さま
海のなか。

東のお空
真珠いろ、
まるい、黄色い
お月さま。

日ぐれに落ちた
お日さまと、
夜あけに沈む
お月さま、
逢うたは深い
海の底。

ある日
漁夫にひろわれた、
赤とうす黄の
月日貝。 


次回は、”なぜ関門海峡の海の幸は美味しいのか!?” 専門家にお話を伺います。お楽しみに!

About The Author

関門プロデュース研究隊事務局Noriko Aoki
門司港出身。大学時代を神戸とカナダの港町で過ごす。東京時代を経て、現在は門司港在住。地形や町を観察するのが好き。

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