関門時間旅行

【Episode3】関門の海の幸は、なぜこんなに豊富で美味しいのか?



提供:北九州市・下関市(関門地域行政連絡会議)

誰かに話したくなる、関門の魚のおはなしーー
関門海峡でなくてはならない理由とは?

episode2では、門司港と下関の飲み屋さんを訪ね、美味しい魚介料理をたっぷり堪能しました。

ところで、なぜここ関門海峡では、美味しい魚を食べることができるのでしょうか?

知っているようで知らないその秘密に迫るため、今回は唐戸市場で10年以上に渡り食育活動を行っている「魚食塾」のみなさんにお話を伺ってみました。

「地形」「流通」「文化」

この3つの側面から、関門海峡と海の幸の関係について解説していただきます。

“新しい”海峡、潮流と水質、水深、少量多品種、流通拠点、魚介類の応援団・・などなど、関門海峡の海の幸を語るうえで重要なキーワードが盛りだくさんです!

関門海峡が誇る本当の宝とは、一体何なのか・・?
ぜひご覧ください!!


次回はいよいよ、カジタ隊員と沖野隊員が最高の”渡り酒コース”を考えます。お楽しみに!!

About The Author

関門プロデュース研究隊事務局Noriko Aoki
門司港出身。大学時代を神戸とカナダの港町で過ごす。東京時代を経て、現在は門司港在住。地形や町を観察するのが好き。

Leave A Comment

*
*
* (公開されません)

【受付中】トロッコ列車で行く関門海峡激流鑑賞ツアー

海峡都市写真館

More